美肌ケアには青汁がオススメ

お金をかけてスキンケアをしているけれど、一向に効果が実感出来ない。そんな女性も少なくないでしょう。
もちろん、肌にいい成分が配合されたスキンケア用品を肌に浸透させる事も効果はありますが、一時的な効果に過ぎません。本当に美肌を目指すのであれば、身体の内側からキレイになる必要があります。
そしてそんな美肌に効果があるのが青汁なのです。

便秘解消が美肌の秘訣

青汁には、食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維を摂取する事で、腸内環境が改善され、便秘が解消される効果があります。
なぜ便秘が解消する事が美肌につながるのか?というと、デトックス効果があるからです。
便秘とは、体内に不要物を溜めこんでいる状態です。
不要物が原因で血の流れは悪くなり、また不要物が毒素を出すため、ニキビなどの吹き出物ができていました。
しかし、便秘が解消されると、血液の流れがよくなり、新陳代謝が活発になります。
その結果、肌のターンオーバーのサイクルも活発になり、肌のバリア機能が高まり、美肌になるというわけです。
そして栄養価が高く、野菜不足が解消されます。
栄養バランスが取れる事で、サラサラになった血液が、肌に必要な成分を届けてくれるので、美肌になるというわけです。
つまり、肌には外側から必死で美肌ケアするよりも、もっと大切な事は、内側からの美肌ケアだと言えるでしょう。
高いスキンケア用品を購入するよりも、1杯あたり100円前後の商品を飲む方が美肌効果があり、コストパフォーマンスがいいと言えますね。

美肌に効果がある成分

また青汁に含まれる成分には、美肌効果がある成分が多いのです。
例えば「ゴーヤ」に含まれるビタミンCには、肌のハリを保ち、シミやソバカスができるのを防ぐ効果があります。
「長命草」には抗酸化作用があり、アンチエイジングの効果があります。
「ビタミンA」は、肌の乾燥を防ぎ、潤いのある肌をキープします。
「ビタミンB6」には、女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。
女性ホルモンがと整う事で、お肌もすべすべになるというわけです。
他にも、美肌に特化した商品として、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、コエンザイムQ10などが配合されている商品も販売されています。これらの相乗効果により、1日1杯飲むだけで、肌の調子は絶好調で、美肌をキープする事ができるのです。

妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫?

妊娠中は、口に含んだものが、そのままお腹の中の赤ちゃんに直結しますから、注意が必要です。
普段安全だと思って飲んでいるコーヒーや常備薬でも、赤ちゃんに悪影響を与える事があるからです。
妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんのために、普段よりもさらに栄養価の高いモノを摂取しなければいけない時期です。
では、妊娠中に青汁を飲む事は、いい事なのでしょうか?それとも悪い事なのでしょうか?

妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫?

まず先に結論から言ってしまうと、妊娠中でも授乳中でも、飲んでも全く問題ありません。
問題がないどころか、栄養バランスに優れた飲み物なので、積極的に飲んで欲しいと言えるでしょう。
特におススメの商品は、原料に葉酸が配合されている商品です。
葉酸とは、緑黄色野菜に含まれるビタミンB群の栄養素です。
葉酸が胎児の先天性異常を防ぐ働きがあるため、妊娠中は特に摂取しておきたい栄養素なのです。

妊娠中に選びたい商品の注意点

ただし、どの青汁の商品でも妊娠中にオススメというわけではありません。
原料をチェックして、以下の成分が配合されている場合は、控えるようにして下さい。
「カフェイン」は、美味しく飲むために、味を加える方法として抹茶を配合している商品があります。
普段であれば、抹茶入りの商品で問題ありませんが、妊娠中はカフェインは胎盤の血流量が減少するため、摂取してはいけない栄養素です。
「食品添加物」は法律で認められた添加物しか使用されていませんが、万が一に備えて、食品添加物が配合されている商品は控え、国産の無添加の商品を選びましょう。
「農薬、残留農薬」微量であっても農薬や残留農薬が含まれる商品は控えて下さい。
大人の身体にとっては、支障がない量であっても、身体の小さい胎児の場合は、大きな悪影響を及ぼす可能性があります。
また安全性が高く、栄養価が高い青汁であっても、飲みすぎはNGです。
通常時には問題がない量であっても、妊娠中は体調は非常に繊細な状況です。
飲みすぎる事で、下痢や嘔吐の原因になったり、カリウムの過剰摂取がカリウム中毒の原因になってしまいます。
もちろん、1日1杯であれば、問題がない量だと言えるでしょう。

青汁で生活習慣病を予防

生活習慣病とは、生活習慣が原因で起こる病気の事です。
そのため要因を特定する事が難しく、規則正しい生活習慣を送る、栄養バランスの取れた食生活を心がけるなど、生活習慣そのものを大きく変える事でしか、予防は出来ない。
そんなふうに考えていませんか?
確かに、生活習慣を変えられるなら、それに越した事はありません。
しかし、生活習慣とは必要に応じて、その生活習慣になったわけですから、生活習慣を変える事などそう簡単にできる事ではありません。ですが、青汁を飲むだけで、生活習慣病は予防する事が可能です。

ビタミンEで生活習慣を予防する

生活習慣病の1つである動脈硬化は、血液がドロドロになった事で詰まりやすい危険な状況です。
血液はドロドロの状態ではなく、サラサラの状態でなければ健康ではいられません。
そして血液をサラサラにしてくれる栄養素が「ビタミンE」なのです。
ビタミンEは、体内で活性酸素を除去し、コレステロール値を防ぐのを防ぎます。
抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果が期待できます。
毛細血管を広げる働きがあるため、血行促進の効果があります。
つまり、ビタミンEは、生活習慣病を予防するのに、効果的な栄養素だと言えるでしょう。

ビタミンEを青汁で効果的に摂取する

生活習慣病の予防に効果がある、ビタミンEは野菜だと西洋かぼちゃに多く含まれる栄養素です。
あと、抹茶やアーモンドなどの食品にも含まれます。
そしてビタミンEは、ビタミンAやビタミンCと一緒に摂取する事で、相乗効果が高まります。
そしてビタミンEとビタミンA、ビタミンCの栄養素を一度に摂取できるのが、青汁なのです。
ビタミンEはサプリメントでも摂取可能ですが、原料が緑黄色野菜から作られている食品の天然型ビタミンEの方が、効果が高いというデータもあります。
生活習慣を変える事は難しいですが、ビタミンEを摂取する事で、生活習慣を変えずに生活習慣病の予防をする事が可能です。

青汁でメタボリックの予防ができる

健康診断で、メタボ予備軍だと診断されてしまった。最近お腹が出てしまい、ベルトがきつい。
そんな男性は少なくないでしょう。
女性の場合は、若い頃から美容やスタイル維持のために、いろいろダイエットを行っています。
ですが、男性はダイエットとは無縁生活を送ってきたのに、いきなりメタボだからダイエットをするように言われても、どうすればいいのか戸惑ってしまうでしょう。
そんな人にオススメしたいのが、青汁で、メタボ予防なのです。

メタボの原因は?

そもそもメタボの原因は、高脂質で高カロリーな食生活に問題があるケースが多いのです。
栄養のバランスが偏った食事、ストレスや運動不足とも関係しています。
そしてメタボ対策として、食生活を野菜中心の生活にする事です。
ですが、いきなり野菜中止の食生活に変えるのは難しいですよね。
そこで野菜不足を補い、栄養バランスを整える事ができる方法として、青汁が注目されているわけです。

青汁でメタボ予防ができる理由

メタボになると、血液はドロドロになってしまいます。
そして、動脈硬化や、脳梗塞、心筋梗塞などの原因となってしまいます。
ドロドロになってしまった血液を、サラサラにする方法とは、緑黄色野菜をしっかり食べて、水分補給を行う事です。
メタボ予防ができる理由はいくつかあります。
まず1日1杯飲むだけなので、お手軽で続けやすいという事。
メタボは生活習慣病ですから、短期間だけ予防策を取ればいいというわけではありません。
長期間続ける事を考慮すれば、負担が大きいやり方では続ける事ができませんから、お手軽である事が重要なのです。
そして栄養価が高いのに、カロリー、脂質、糖質は少ないので、太る心配がありません。
配合成分のカリウムは、血圧を下げる働きがあり、ポリフェノールは動脈硬化を防ぐ働きがあります。
そして食物繊維は、血液中の糖やコレステロールを排出する働きがあります。
メタボ予備軍の人は、できるだけ早く、予防を始めて下さいね。